【活動報告】令和7年 六波羅蜜修行 特別護摩祈祷

令和7年9月28日、会長寺院である5番密厳寺において、令和7年 六波羅蜜修行 特別護摩祈祷が厳修されました。

特別護摩は10:30~、12:30~、14:30~の計三回ということで、
六つの波羅蜜行(布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智恵)を三つの座に分けて執行しました。


本堂前より進列開始です。

 


一座目は、布施、持戒を中心とした法要です。布施のシンボルが水ということで、先達会長による献茶が行われ、法要では布施の道場である1~6番ならびに持戒の道場である7~12番の寺院の童子真言、波羅蜜行の教えを唱和しました。

導師は4番箸蔵寺住職です。


二座目は、忍辱、精進を中心とした法要です。忍辱のシンボルが華ということで、先達会長による献華が行われ、法要では忍辱の道場である13~18番ならびに精進の道場である19~24番の寺院の童子真言、波羅蜜行の教えを唱和しました。

導師は5番密厳寺住職です。

 


三座目は、禅定、智恵を中心とした法要です。智恵のシンボルが燈明ということで、先達会長による献燈が行われ、法要では禅定の道場である25~30番ならびに智恵の道場である31~35番の寺院の童子真言、波羅蜜行の教えを唱和しました。

導師は3番最明寺名誉住職です。

 


密厳寺本堂にはお砂踏み道場が設けられました。

 


また、法要の合間には、半田町の蔭山智穂さまによる、エレクトーンの伴奏での篠笛の演奏が行われ、参拝の皆様の耳を楽しませていました。

心配していたお天気も、法要終了まで持ちこたえ、お不動様のお陰を頂きました。
3座合わせて170名近くの御参拝を頂き、誠にありがとうございました。
また、設営に関しまして、お手伝いいただきました寺院の皆様、先達の皆様ありがとうございました。

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